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その歯は抜歯になると言われたら

その歯は抜歯になると言われたら|石神井公園駅徒歩1分の歯科|石神井公園駅前四季デンタルオフィス

その歯は抜歯になると言われたら

例えば、こんなことはなかったですか?
このままだと歯を失う可能性がありますよ。
『神経とります』、『根の治療します』と言われて、詳しく説明を受けてから治療したことはありますか?
もしもないとしたら、それは治っていないかもしれません。
歯の根の中で再感染していて、抜歯になる可能性があります。
ひとつでもあてはまったら、まずはご相談ください。

  • “根の治療”で、一本の歯で5回以上通ったことがある
  • 歯茎にできものができたことがある
  • “根の治療”で、数ヶ月通ったことがある
  • 歯茎が腫れたことがある
  • 治療した歯になんとなく痛み・違和感がある
  • 歯の根元の歯茎を押すと違和感がある
  • 噛んだとき違和感がある
  • 過去に治療したところの下が虫歯になっていたことがある

通院のたびに
再治療を繰り返していませんか?
歯科治療は、一度でも削れば元に戻らない不可逆な治療なのです。。
虫歯治療の精度が低いと中で再発し、治療を繰り返すたびに抜歯へと近づいてしまいます。
歯を失わないためには、一回一回の治療の精度が、とても大切になってきます。

特に根管治療(神経を取る治療、根の治療)は抜歯に直結する重要な治療です。
しかし、日本では短時間で済ませる簡易的な根管治療が多く行われ、その結果、再発率が非常に高く多くが抜歯になっているのが現状です。世界では、根管治療は専門の歯科医師が担当するのが当たり前。エビデンスに基づく“精密根管治療”を行えば、しっかり治すことが可能です。

「神経を取る」と診断された方。それは初回の根管治療です。
初回の治療が最も成功率が高いことをご存じですか?ここで専門による精密な治療を受けることができれば、その歯を一生失わないでいられる可能性が高まります。初回が歯を残せるかの分かれ道です。

一方で、「根の治療をする」と診断された方。やり直しの根管治療は初回に比べ難易度が格段に上がります。再治療の場合、すでに削られた根管は、削りすぎを避けながら慎重に処置する必要があり、過去の治療に問題があれば補修も求められます。単に通法通り洗浄するだけでは治りません。再治療はより高い専門性が求められます。
やり直しの根管治療は、失敗すればもう後がありません。

根管は一度削り方を間違えると構造的に弱くなり、処置の難易度も高まります。
初回で感染が取り切れていなければ、その後の再治療は複雑化し、成功率も低下します。

忘れてはならないのは、歯は一度削ると一生もとに戻らない、ということです。
そうはわかりながらも、
通院のたびに再治療を繰り返していませんか?
もう再治療して抜歯へ近づける治療を終わりにしましょう。
出会った時が一番治療が最小限で済む状態なのです。
これから根管治療が必要な方、
根管治療で治らずすでに苦労されている方は迷わず石神井公園駅前四季デンタルオフィスにご相談ください。

精密根管治療

歯を失わないために“精密根管治療”を行い、歯を健康的な状態で残し、インプラントが必要にならないお口を目指しましょう。

“精密根管治療”で抜歯・インプラントを回避

そもそも根管治療ってどんな治療なの?

「神経を取る」
「根の治療をする」
   ↓
根管治療と言います。
根の中まで虫歯に侵された歯の内部を綺麗にして、抜歯を回避する治療です。

こんな歯に根管治療を行います。

  • 虫歯に侵された
  • 根の先が膿んでしまった

根管治療はおもに3つのことをしています。

1

根管洗浄

根管内を洗浄し、無菌に近い状態にします。
次亜塩素酸などの強力な洗浄液で細菌や歯髄の残りカスを溶かし、汚染物を除去します。
適切に洗浄できれば、根管は無菌に近い空の状態になります。

感染物質やファイルなどで削った感染した歯質が根管のなかに残らないよう、薬剤で洗浄します。
細菌が少しでも残っていると再発リスクが高まるので、慎重に処置します。

2

根管充填

再感染を防ぐため、根管内に詰めものを緊密に詰めて封鎖します。
空洞のままだと細菌が繁殖するため、根管の入り口から先まで密封します。
細菌の栄養源が絶たれ、膿が消えて骨が再生し、歯を元のように使い続けることができます。

根管充填①

感染を防ぐため、根管内に詰めものを緊密に詰めて封鎖します。

3

根管充填②

根管治療後は上を封鎖するために被せ物の治療をして完了します。

実はその根管治療、失敗が多く、多くの歯が抜歯になっています。
事実日本の根管治療は73.5%も再発しているのが現状です。

根管治療に時間をかけると赤字になってしまう日本では、日常的に短い時間で根管治療が行われがちです。
しかしその根管治療、一歩間違えると抜歯になってしまう治療なのです。
初回の根管治療がうまくいかず再発すると、抜歯に大きく近づきます。
一回手をつけてしまうと一生元に戻すことはできません。
ミスが許されない治療なので、本来十分な時間を確保して精密に緻密に行われないといけません。
もちろん根管治療には、専門的な知識・技術が必要です。
そんななか日本では、ほとんどの歯科医師が日常的に行い、短時間でベルトコンベア式に行われることが多いため再発がとても多いのです。

日本で根管治療を行えば高確率で失敗し、抜歯に近づきます。
日本での根管治療再発率約75%断トツのワースト1位先進国を中心とした諸外国のなかで著しく低水準であることがわかります。根管治療を行えば高確率で失敗することを意味しています。
日本の保険診療の根管治療は診療報酬が極めて低く、時間をかけると赤字になるため、質の高い治療が難しくなります。
治療に30分かけると約1000円赤字が出ると言われているほどです。結果として、短時間で複数の患者さんを並列で治療する必要があり、一人の患者さんに時間をかけることができません。
手早く行わなければならないので、治療工程が簡略化され不潔な状態で行われがちです。
一回が短時間なので、何度も通院が必要になり、治療中の仮の蓋の期間が長くなり、さらに再感染のリスクが高まってしまいます。

日本の根管治療は、現状
“やりなおし”ばかり行っています。

 

日本では、初回の根管治療よりも、2回目以降のやりなおしの根管治療の方が多く行われています。
初回より2回目のほうが成功率が下がることがわかっているので、治療をすればするほど抜歯のリスクが上がってしまいます。
また、どれだけ保険診療が行われたかを示す社会保険の件数においても、やり直しを含む感染根管治療の方が、初回治療より1.5倍も多いことがわかっています。
自分たちの行った根管治療をひたすらやりなおして、どんどん抜歯に近づけてしまっているのです。

 

『精密根管治療』とは、成功率を高め、歯を抜歯から救う根管治療です。
専門の歯科医師による精密根管治療の成功率は約94%と言われています。

『精密根管治療』は
専門的な知識・技術・経験を持つ歯科医師が最小限の通院回数で科学的根拠に基づいた治療工程で、マイクロスコープを使い、様々な機材・薬剤を駆使して根管を徹底的に洗浄し、再発を防ぐ歯の延命治療です。

“精密根管治療”は先進国をはじめ世界では一般的に行われています。
根管治療は世界的に見ても難易度が非常に高く、専門性の高い治療と考えられています。
例えばアメリカでは、根管治療専門の歯科医師が治療することが一般的です。
“精密根管治療”は、新しい特殊な治療をするわけでなく、治療の仕方が確立されている歯を守る治療法なのです。

抜歯と言われたら、まずはご相談下さい。

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