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三浦先生のご紹介

三浦先生のご紹介|石神井公園駅徒歩1分の歯科|石神井公園駅前四季デンタルオフィス

三浦名誉教授のご紹介

石神井公園駅前四季デンタルオフィスでは、噛み合わせと審美性の両方の側面に力を入れています。東京医科歯科大学接触機能保存学名誉教授の、三浦寛之先生を非常勤ドクターとしてお招きし、審美性の重要性について患者様へお伝えいただいています。

三浦名誉教授はジルコニアと言う宝石の材料を最初にドイツから日本に導入し歯科医療に活用した第一人者です。
日本で、ジルコニアを用いた審美歯科に早くから取り組んでいます。

三浦名誉教授より

補綴治療の目的は、失われた機能と形態の回復です。私たちは人と会話をする際に、どうしても口元に目がいきます。口の中にコンプレックスがあると、思い切り笑えなくなってしまいます。笑顔は私たちの生活にとって非常に大切です。補綴治療では、歯の色や形態を含め審美性を回復することは非常に大切です。

私が、ジルコニアを一番初めに歯科治療に用いたのは、東京医科歯科大学摂食機能保存分野教授を務めていた、今から約20年前です。歯科治療での応用はなかなか難しかったのですが、コンピューター技術の発達より、CAD/CAM(コンピューターによる設計、機械加工)で補綴装置を作れるようになったことから、ジルコニアが使えるようになりました。ジルコニアはセラミックスであり、高い審美性と生体親和性を備えており、歯垢がつきにくいため歯肉炎を起こしにくく、金属アレルギーのある方でも使えるという特徴があります。また従来のセラミックスに比べて強度も強いため、奥歯から前歯まですべての歯に利用することができます。

副院長 古木より

当院の強みである、チーム医療の重要性についてお話します。
一人の歯科医師がすべての専門領域を把握するというのは難しいので、当院では各分野の複数の専門医、指導医の歯科医師に関わってもらい、チームで患者さんのお口の悩みを解決していきます。補綴、インプラント、矯正、麻酔を得意とする歯科医師が知識と技術を持ち寄り、一人の患者さんの治療にあたります。分野をまたいでいろいろな専門知識や技術を組み合わせることで、質の高い治療が追求できますし患者さんのご要望にも応じやすいのです。歯科医師は多数在籍していますが、治療方針をご説明したりご希望を伺ったりして、その上で全体の治療計画を管理しますので、安心して受診していただけます。

院長 中村より

東京医科歯科大学名誉教授、三浦宏之先生によるジルコニア審美歯科専門外来、先生は、ジルコニアをドイツから持って来た審美歯科ジルコニアの第一人者でありながら、数々の技術セミナーに登壇される、日本屈指の義歯分野、審美歯科分野の名医です。現在の義歯についてお困りの方や、今後義歯を検討している方はぜひご相談ください。豊富な経験と技術をもって適切な診断のうえ、難症例にも対応致します。

当院では、審美性と機能性を重視し、長く使ってもらえるような補綴治療を追求しています。チーム医療で、患者さん一人ひとりに適したオーダーメードの治療を提供させていただきますので、お気軽にご相談ください。歯科医院に対して恐怖心を抱かれる方も多いと思いますので、当院では恐怖心を払拭できるような空間づくりを心がけています。院内には緑を多く取り入れ、香りにもこだわり、リラックスして治療を受けていただける工夫をしています。また、嘔吐反射が強い方や不安の強い方は眠っている間に治療を終えることができる静脈内鎮静法も可能です。24時間の換気システムも導入し、感染症対策もしっかり行っています。

※当院の補綴治療とは
口腔内に装着した際にフィット感のある入れ歯、白く美しい審美性にこだわったセラミックのジルコニア、白い詰め物のダイレクトボンディングなどを指します。

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