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医療コラム

若年者と高齢者の歯の違いって、?|石神井公園駅前四季デンタルオフィス|石神井公園駅徒歩1分の歯科

若年者と高齢者の歯の違いって、?

こんにちは。院長の中村です。

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今回は若年者と高齢者の歯の違いについてご説明致します。

 

若い人は、

 

エナメル質(白)が厚く、象牙質(黄色)が薄いので、本来は白く見えやすい。ただ、エナメル質の結晶は比較的きれいに並んでいるが、結晶間の隙間が広いので、着色物質がこの部分には溜まりやすく着色しやすいともいえる。

 

高齢者は、

 

長年の歯ブラシや食事によりエナメル質(白)が薄くなり、象牙質(黄色)が厚くなることで、茶色く見えやすい。脱灰と再石灰化を繰り返した結果、結晶は大きく成長し結晶間の隙間が著しく狭くなる。これによりエナメル質自体も白色から透明化して、同時に着色物質は隙間の深部とエナメル結晶にまで浸透していくため、若い人よりも歯が茶色く見える。

 

歯が白く見えるのは、歯の表面のエナメル質が白いからです。

エナメル質が年齢とともに薄くなり、その下層の象牙質の黄色味が強く見えると、歯自体が黄ばんで見えてしまうのです。

 

若い人と高齢者の

ホワイトニング効果の違い

 

若い人は、

 

結晶間の隙間が広いので、漂白物質(フリーラジカル)が奥まで容易に浸透するので、漂白効果が出やすい。

 

少ない回数で、白くなりやすい。

 

高齢者は、

 

結晶間の隙間が狭いので、漂白物質(フリーラジカル)が、深部まで到達しにくい。

 

しかし、何度かホワイトニングを繰り返すことで、結晶間の道が開けると効果が出てくる。ご高齢の方でも、平均5回でご満足頂ける白さになることが多いので、諦めずにお試しください!

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