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医療コラム

矯正は本当に高いのでしょうか?|石神井公園駅前四季デンタルオフィス|石神井公園駅徒歩1分の歯科

矯正は本当に高いのでしょうか?

こんにちは。院長の中村です。

今回は矯正歯科についてご紹介します。
 
矯正は本当に高いのでしょうか?
矯正は将来の噛み合わせにも影響してきますので、公益社団法人日本矯正歯科学会の矯正認定医(全国で2730名)、指導医(全国511名)の資格をもったDr.の受診をオススメ致します。
 

綺麗に揃った歯並びは美しいものです。歯並びにコンプレックスがある人なら矯正治療にトライしてみようと考えたことがあるのではないでしょうか。
 
しかし金銭的な理由で歯列矯正を諦めてしまうという人も少なくないと聞きます。
一般的なワイヤーが見える矯正治療の費用は決して安価な治療費用ではありません。ワイヤーが見えないようにする矯正治療ではさらに費用が掛かります。
 
ただ、口元の審美的な不調和だけでなく、歯並び噛み合わせの不具合のために身体に不調を来たしたり、ブラッシングが上手くいかないことで将来的に虫歯や歯周病を誘発するリスクを考えれば、一生の問題として矯正治療を考えてみるべきです。
 

矯正治療が必要な人とは?

矯正治療が必要な人の症状は、出っ歯(上顎前突)・受け口(反対咬合)・八重歯・乱ぐい歯(叢生)・開咬などが挙げられます。
 
出っ歯の場合はケガで前歯を折ってしまったり、くちびるを切ったりしやすいものです。受け口の場合は上手く噛むことができない、話をしても聞き取りにくいなどの症状が出ます。
八重歯・乱ぐい歯(叢生)はブラッシングがうまくできず汚れが残ってしまい、虫歯、歯槽膿漏になってしまう可能性が高まります。

開咬は、前歯が噛み合っていない状態です。前歯を使って食べ物を噛みきることが苦手で、発声も悪くなってしまいます。
 
こういった問題や悩みを抱えている人は矯正治療を検討する意味は充分にあるはずです。まずは歯科医院で相談してみるといいでしょう。 
 

見た目だけではない、歯並びが全身に与える影響

歯並びが悪いことで口の中の環境も悪くなりがちです。ブラッシングも難しくなり、虫歯になりやすくなってしまいます。
根本的にブラッシングが難しい歯並びでは、治療しても虫歯が再発してしまう可能性が高くなってしまうためです。

歯石がたまりやすく、それが原因となり歯周病、口臭などの問題も引き起こされます。
 
それ以外の影響としては、噛み合わせの不整合により顎関節症が引き起こされたり、頭痛や消化不良が挙げられます。その他は首や肩こりなど、連携している箇所に負担が掛かってしまいます。
 
 

矯正治療の流れ 治療開始まで

1.初診・相談

患者さまが気になる部分を問診し、歯並び、お口元をチェック。当院での治療方針や費用などについてもご説明します。

2.精密検査

矯正治療用に規格化されたX線写真を撮影、コンピュータを用いて様々な角度や長さが標準に比べてどうなのかを診断。成長期の患者さまについては手のX線写真も撮影し、今後の成長についても予測します。またお口の中、お口元の写真を撮影、歯型も採り、最終的な診断を行います。

3.診断・治療計画の決定

検査結果をもとに、治療計画をご説明します。ケースによっては抜歯する場合、抜歯しない場合で予想される治療結果がどのように違ってくるかもご説明します。

 不正咬合(悪い歯並び)の種類について紹介します。
 

歯がアゴに入りきってない? 「不正咬合」とは

不正咬合とは上顎と下顎の位置がずれていたり、歯並びが悪いという理由で、上下の歯がしっかり咬み合っていない状態のことをいいます。
 
この原因は、先天的なものと後天的なものがあります。先天的要因としては、上唇や舌の小帯(すじ)の異常や唇顎口蓋裂などがあり、後天的要因としては指しゃぶりなどの悪習癖があげられます。
指をしゃぶるクセが直らずに続けていると上顎前突や開咬の原因になる可能性があるのです。
 
不正咬合になると、食べ物を上手に噛めない、うまく発音ができずに言葉が崩れる、聞き取りにくい発声になる。口を上手に閉じることができない、といった症状が出てしまうこともあります。
 
また種類によっては歯の一部が隠れてしまうため、ブラッシングがうまくできず虫歯や歯周病の原因になることもあります。

不正咬合を治療しないと顎の関節に負担がかかり、全身が疲れやすくなったり、頭痛、肩凝りなど、噛み合わせの問題が全身に影響を与えてしまうこともあります。 
 

日本人に多い「叢生」は不正咬合のひとつ

不正咬合にはさまざまな種類があります。
 
歯並びがでこぼこな状態になっている「叢生」、前歯が反対に咬んでいる状態である「反対咬合」、上の前歯で下の前歯が見えない状態である「過蓋咬合」などが挙げられます。
 
日本人に多いのが叢生で、じつは八重歯も叢生の一種です。

歯の大きさと比較して顎が小さいために歯がデコボコに生えたり、重なりあっていたりする状態です。叢生は見栄えだけでなく、ブラッシングがしにくいために虫歯になったり歯周病を起こしたりしてしまいます。
 

矯正したほうがいい不正咬合は?

顎変形症は、顎の大きさ、形状、位置関係が標準よりも大きく逸脱した状態をいいます。

口を閉じても上下の歯が咬み合わないままで一部が開いている状態や、激しい反対咬合、上顎前突、顔面非対称などの症状のことをいいます。

矯正のご相談ならば石神井公園駅前四季デンタルオフィスでお待ちしております。当院の矯正Dr.は、公益社団法人日本矯正歯科学会の矯正認定医(全国で2730名)と指導医(全国511名)の資格をもった矯正スペシャリストです。安心して受診出来ますよ!
 

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